ここがいい!中古戸建てのメリットを知って物件探しを始めよう

中古戸建ての物件を探すポイント~不動産会社や物件選びについて~

新築に負けない!中古住宅

新築住宅も魅力的ですが、中古住宅も活用次第で新築に負けないメリットがあります。中古の住まいにも一戸建て住宅・中古マンションと選択肢がありますので、その両者を比較してみましょう。

中古戸建てと中古マンションを比較してみよう!

中古戸建て

家族構成の変化に伴い、一戸建て住宅を手放す方も増えているので、広い家を希望するなら中古戸建てがおすすめです。予算も新築よりグッと抑えられますし、物件数もあるので選択肢を広げることができます。

中古マンション

中古マンションの場合は、駅が近かったり、近くに便利な商業施設があるなど、新築に比べると好条件のものが多くなります。また、低予算で購入し、家族の生活や好みに合わせてリフォームを行うことによって、新築に近いような居住空間を手に入れることができます。

ここがいい!中古戸建てのメリットを知って物件探しを始めよう

女性

すぐに入居できる

中古物件の場合には、好条件の物件があれば入居までの期間が短くて済みます。リフォームを行う場合でも、注文住宅で一から家を建築するより短期間で完了します。予算さえ揃っていればいつでも引越しできるのが中古のよい所です。

つみきの家

物件の探し方

中古の物件を探すなら、加古川近辺にも条件のよい物件はあります。インターネットのサイトでもエリアなど自分の条件で販売可能な物件を検索することができます。また、不動産屋へ実際に足を運ぶと、ネット上には載っていない物件に出会える可能性もあります。

男女

適切な不動産屋に依頼しよう

不動産屋で物件探しを進めていくなら、物件情報以外にも相談に乗ってくれる会社にしましょう。住宅ローン・資金繰りや補助金・リフォームについても適切にアドバイスをし、購入後のアフターサービスもしっかり行ってくれるか確認をしておきましょう。

一軒家

条件のよい物件は早く売れる

条件のよい物件の場合、売れるのも早くなります。不動産会社としても、契約可能な人から優先的に販売を行っていきます。なので、物件探しと並行して、資金繰りや引越しの準備を行っていく必要があります。

中古住宅で確認しておきたいこと4つ

家族

物件の条件と価格を比較する

条件がよく、価格もお手頃な物件の場合には、事前になぜ売りに出されている物件なのかを確認しておきましょう。築年数と価格は必ずしも一致するものではありません。周辺環境の様子もしっかり確認しましょう。

住宅の構造を確認

住み始めてから「雨漏りがする、少し床が傾いてる」などの不備を防ぐためにも、住宅の耐震性を調査しておくのがいいでしょう。専門の建築士や業者に現場確認をしてもらいます。その時点で補強をしていたほうがいい箇所はリフォームを行うことができます。

リフォームされた場所がないか確認

中古住宅の場合、前の家主がリフォームを行っていることもあります。現場見学をした際には、それを目で確認しておきましょう。ベランダなどの増築は、つなぎ目ができてしまい、そこが劣化しやすくなることもあります。

水回りの確認

入居後に水回りに何か問題が生じてしまうと、修繕するのにもお金が掛かってしまいます。配管のひび割れや、温度差によって窓に結露がないかを確認していきます。可能であれば、雨の日の現場確認を行うのがいいでしょう。

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